教育内容
本校では「総合学習活動領域」「教科学習活動領域」「生活実践活動領域」に分けています。
(1) 総合学習活動
総合学習には、以下の2つの大きなねらいがあります。
- 子どもの生活を基盤とする具体的な活動や体験を通して、子ども自らが学ぶ意欲・態度と能力を育てる。
- 共に学仲間と活動や体験を共有し、そこから生まれた問題の解決を目指して互いに考えを出し合うよりよい人間関係を育てる。
(2) 教科学習活動
- 本校では3年生から、国語・算数など8教科名の入った時間割をつくって学習が始まります。教師は各教科のカリキュラム(学習すべき内容)を徹底した精選と重点化で構成し、できるだけ子どもが自主的に活動できる時間を生み出すように努力しています。子どもは、自分の問題や学級の課題を解決するために、その内容を教科書からだけでなく、調べ学習や実体験を通して、友達と交流しながら学習します。「先生や友達と一緒に、教わるだけの学習から、求める学習へ」。これが、学校が好きになる基本です。
(3) 生活実践活動
- 生活実践活動は、特別活動でいう学級活動と児童会活動、クラブ活動、学校行事と、生活指導を統合したものです。子どもが生活を「つくる」過程を重視し、子供がつくる中身を「文化」としてとらえます。子どもが自分たちの生活をつくりあげていく自律的・実践的な態度を育てたいとの願いからです。
さらに参考にされたい方は文献をご覧ください。
<本校の研究図書>
![]() 『授業改革への道しるべ』東京学芸大学附属世田谷小学校 (著) |


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