国語 授業学級 5年3組 / 授業者 井上 陽童

授業の主張

 ものの本に、こんな言葉があった。「いい文章を書くことは、人間を磨くことに落ち着いていく。」同感である。今回、『随筆』を教材として扱うことは、まさにその「人間磨き」のためである。心身の成長が目覚ましい10歳・11歳の今だからこそ、随筆を読んだり書いたりする過程を通して、ものの見方・考え方をより広げ深めてほしい。そして、日常生活において、より豊かな感性をもちながら物事に接してほしい。そんな願いをもって授業を行う。

【単元名】随筆名人になろう~自分自身を見つめて~
【教材名】