算数 授業学級 4年1組 / 授業者 大野 桂 (教科領域別提案授業)

授業の主張

 子どもたちは、学習を通して様々な問いを解決し、また新たな問いに気がついていく。けれども問いの対象は常に一つである必要はない。新たな問いの対象に気がついたとき、第二のロケットとでも言うべき学びの原動力が生まれるのである。
 本教材は、筆者である矢崎節夫氏への問いと、作中で取り上げられている金子みすゞの作品への問いという二つの問いを内包している。筆者から金子みすゞ作品へと、問いの視点をうつしていく学習過程を工夫することで、問いの更新は進み、より自主的な学習となっていくと考える。

【単元名】ともなって変わる量
【教材名】