体育 授業学級 4年2組 / 授業者 村田 正之 (教科領域別提案授業)
授業の主張
子どもたちは創造の天才である。そして工夫を重ね、つくり続ける。『学び』に関して
も同様である。しかし、世の中には『はじめに内容ありき』の物事が多い。それをまねた
り伝承することも『学び』の一つである。
体育の世界では、跳び箱はこう跳ぶ・ハードルの抜き足はこういう形・サッカーはメデ
ィァで展開しているルールで・等々、児童の夢も含めて『お手本・モデル』が大きく掲げ
られがちである。
創造と伝承、この双方の接点を面として教材化できないか、本授業ではハンドボールを取り上げ、試行錯誤の一面をご覧いただきたい。【ハーフコートハンド】は、私自身4年
前から開発している単元である。単なるタスクゲームではなく、子どもらと共につくった新しいスポーツの提案である。
本単元のキーワードは、*仲間たちと創造するゲーム *伝承するスポーツの概念崩し*運動の本質的な動きに触れる事を通した学びの継続性、である。
【単元名】ハーフコートハンドボール
【教材名】
