道徳 授業学級 1年3組 / 授業者 関  祐一 (教科領域別提案授業)

授業の主張

 人間は本来、何かをするということ自体を求め、たのしんだり、そのことに意味を付与したりすることができる存在である。
 このことから、「仕事」という行為そのもののたのしさを素直に感じられるこの時期に、
「効果・作用が十分現れる。役に立つ。」という喜びを実感できるようにすることで、積
極的に働き、役に立とうとする心を育てたいと考えた。そこで、「働くたのしさ・役立つ喜び」というテーマを掲げて教育活動を展開している。
 これまでの展開によって既に子どもたちは働くことが大好きであるが、今回の道徳授業
では「働くことの意義」についての考えをさらに深められるような授業を目指す。

【単元名】働くたのしさ、役立つ喜び
【教材名】